タイでクレカの保険で病院に行ってみた
タイに到着してすぐ風邪をひいた
タイに到着して間もなく体調を崩してしまった。 風邪っぽい症状のため数日寝ていたが、発熱し始めたため病院に行くことにした。 どうやらクレジットカードの海外旅行保険を使うと病院での診察費用諸々がカバーされるらしいので、それを試してみた備忘録。
クレカの付帯保険の使い方(セゾンゴールドプレミアム)
セゾンゴールドプレミアムの海外旅行傷害保険は利用付帯。航空券か旅行関係の何かしらをカードで決済していれば適用される。旅行中の発病は「疾病治療費用」の補償対象。ちなみに病院へのタクシー代も請求できるらしいので、タクシーを利用した場合は領収書をもらうのが良さそう。
キャッシュレス治療の手順
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海外メディカルヘルプラインに電話する(24時間・日本語対応)
- タイ:
1800-600-234(無料)または02-204-4510(下記リンクにて国別の連絡先を確認可能) - 伝える情報: カード種類・会員番号、出国日、日本の住所・電話番号、海外連絡先、航空券の決済情報(日付・内容・金額)
注記この電話の言う通りにすれば全部手配してくれるので楽ちん。
- タイ:
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手配された病院で受診する — 治療費は保険会社から病院に直接支払われる
important日本を出国した日付を証明する必要があるため、スタンプか航空券、e-ticketのどれかを用意しておくのはマスト。
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(要求された場合)後日書類を郵送する — カードのコピー、パスポートのコピー(番号・氏名ページ、出入国スタンプページ)
キャッシュレス治療が使えない場合
一旦自費で立て替え、帰国後に以下の書類で請求する。
- 医師の診断書・治療費明細書・領収書(現地で入手)
- 航空券購入時のクレジット売上票またはe-ticket
- 保険会社所定の保険金請求書
病院へ行く
海外メディカルヘルプラインに電話で調整してもらった後は、指定された病院へ行くだけ。ちなみに今回は行きたい病院があったのでそれを伝えてみたら、そこに調整してもらえた。
病院 の様子
今回行った病院はSkumvit Hospital。英語が使えるか心配だったがそもそも日本語対応していたので、着いたら受付横の日本語対応のカウンターに話しかければあとは手取り足取りアテンドしてくれました。多分日本で通院するより楽です。 中の写真は載せませんが、大学病院レベルで綺麗で、設備も整っていて、スタッフも親切で良い感じでした。薬も支払いカウンター横で処方してくれるのでどこにも行かなくていいのも楽ちんでした。



まとめ
- クレカの付帯保険はめっちゃ便利
- キャッシュレス診療だと支払いも不要
- 保険を使用するためには電話での手続きが必要なので、データSIMだけでなく、電話も使えるようにしよう ⇦ ここまじ大事
